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インディ500の予選方式(2016年)

【グリッドは33台】
スターティンググリッドは横3台縦11列の33台です。

【4周の平均時速】
予選走行のことを”アテンプト”といいます。
アウトラップ+ウォームアップラップ1周に続いて
連続4周での平均スピードによって決定します。
1台につき約5分ほどかかります。

【予選1日目時間】
午前11時から午後5時50分まで。

【出走順】
予選1日目(土曜日)の出走順は前日にくじ引きによって決定されます。

【再アテンプト】
くじ引きの順番が一巡した後は先着順で再アテンプトできます。
並ぶ列はLINE1とLINE2の2つがあり、
LINE1は一度獲得した暫定グリッドを放棄して再アテンプトする場合。
LINE2は獲得した暫定グリッドをキープして再アテンプトする場合です。
LIEE1はLINE2に優先して再アテンプトができます。
つまり、LINE1にアテンプト待ちのレースカーがある限りはLINE2は再アテンプトできません。

【暫定順位】
午後5時50分で予選は終了し、その時点でTOP9は3列目以内が確定し、予選2日目の「FAST9シュートアウト」へ。
10位から33位は予選2日目の「グループ1」へ。

【予選2日目時間】
グループ1:午後2時45分~午後4時45分
FAST9シュートアウト:午後5時~午後5時45分

【グループ1】
予選1日目の33位から10位までが後ろの暫定グリッドから1台1回ずつのアテンプトで4列目以下の決勝グリッドを決定。

【FAST9シュートアウト】
予選1日目のトップ9が9位から順番に1台1回ずつのアテンプト。

ポイント
予選順位に応じてシリーズ戦のポイントを獲得します。



ルール8.4.3.4.4.
予選1日目にメカニカルトラブルもしくは天候上の理由で1回もアテンプトできなかった場合は予選2日目最後にアテンプトすることとする。その場合は出走順はエントラントポイントによる。エントラントポイントがない場合はくじ引きにて決定する。

予選1日目は前日のくじ引きによる出走順が一巡した後は先着順にて再アテンプトできる。再アテンプトの回数に制限はない。



引用元:
第100回予選ルールを一部変更(こちら GAORA INDYCAR 実況室)
第100回インディ500予選ルール(こちら GAORA INDYCAR 実況室)

インディ500の予選方式(2015年)

 2日間の予選日で4つのセッションを設け、よりエンターテインメント性を高めたものとなっている。

基本ルール
①決勝フィールドは33台
②4連続4周の平均速度で順位を決定
ドライバーではなくレースカーでエントリー

予選1日目 5月16日
(10:45a.m.-5:50 p.m. ET)
○1セッションで上位30台の暫定グリッドを決定
○エントリー1台につき、最低1回の4周のアテンプトを行う
○出走中は前日にくじ引きで決定
○くじ引きによる出走順が一巡した場合は再アテンプトは車検場先着順に出走
○車検後には左側の「プライオリティレーン」と右側の「バックアップレーン」の2列のいずれかに並ぶ
○「プライオリティレーン」はクオリファイスピードを抹消してのアテンプトし直し
○「バックアップレーン」はクオリファイスピードを維持してのアテンプト
○プライオリティレーンはバックアップレーンより優先してアテンプトできる
○10位から30位までは決勝進出確定、日曜日に全車再度アテンプトしなおしてグリッドを確定。
○トップ9台は日曜日の「ファスト9シュートアウトに進出」

予選2日目 5月17日
(10:00a.m.-12:15 p.m. ET)
○土曜日の記録は一度リセットし、10位から30位までのレースカーは
スピードの遅かった順にもう一度1発勝負の4周アテンプトをやり直し
そのスピード順にグリッドを決定する。
※前日のスピードの遅い順にアテンプトするというのがポイントですね。

(12:45-1:30 p.m. ET)
○土曜日の31位以下のレースカーはスピードの遅かった順にもう一度アテンプトをやり直す
○時間がある限りアテンプト回数は無制限
○出走順が一巡した場合は車検場先着順に出走
○車検後には左側の「プライオリティレーン」と右側の「バックアップレーン」の2列のいずれかに並ぶ
○「プライオリティレーン」はクオリファイスピードを抹消してのアテンプトし直し
○「バックアップレーン」はクオリファイスピードを維持してのアテンプト
○プライオリティレーンはバックアップレーンより優先してアテンプトできる
※このセッションが従来のバンプアウト合戦になります。

(2-2:45 p.m. ET)
○ファスト9シュートアウト
○土曜日のスピードの遅い順から4周アテンプトを行い速い順に3列目までのグリッドを決定。
1発勝負。



引用元:
インディ500の予選システム(こちら GAORA INDYCAR 実況室)

インディ500の予選方式(2014年)

2014年になって新しく変更されたインディ500の予選システム

予選1日目 5月17日
(11 a.m.-5:50 p.m. ET)
○1セッションで上位33台の暫定グリッド決定
○エントリー1台につき、最低1回の4周のアテンプトを行う
○出走中は前日にくじ引きで決定
○くじ引きによる出走順が一巡した場合は車検場先着順に出走
○トップ9台は「ファスト9シュートアウトに進出」

予選2日目 5月18日
(10:15 a.m.-1:30 p.m. ET)
○土曜日の記録は一度リセットし、10位から33位までのレースカーは
スピードの遅かった順にもう一度4周アテンプトをやり直し
そのスピード順にグリッドを決定する。
※前日のスピードの遅い順にアテンプトするというのがポイントですね。
(2-2:45 p.m. ET)
○ファスト9シュートアウト
○土曜日のスピードの遅い順に4周アテンプトを行い
速い順にフロントローを決定。
※昨年までのファスト9シュートアウトでは時間内ならば何回でもアテンプトやり直し可能でしたが、今年からは1発勝負になっています。



 インディ500の予選のルールは、レース関係者でも正確に説明できる人がいないといわれるほど複雑怪奇である。

参考:
【おさらい】インディ500の新しい予選システム(こちら GAORA INDYCAR 実況室)
2014年インディ500の予選システム

インディ500:バンプ・デー(Bump Day)(2012~2013年)

 予選最終日となるバンプ・デー(Bump Day)。この日に獲得できるグリッドは常にポール・デーのグリッドよりも後ろとなり、アテンプト回数を使い果たしてもグリッドを獲得できなかった車は予選落ちとなる。

 まず、空いているグリッドを埋める作業から行われる。

 グリッドが埋まったら、バンピング(バンプアウト合戦)に移る。



バンピング(バンプアウト合戦)

 決勝進出をかけて、壮絶な争いが繰り広げられる。

 10番グリッド以下の24台中もっとも遅い車(必ずしも33番グリッドとは限らない)はオン・ザ・バブル(On The Bubble)と呼ばれ、グリッドをはく奪されそうな危険な状態となる。

 オン・ザ・バブルの車は、自車よりも速い車が現れると、バンプアウト(Bump Out, はじき出す、の意)となり、グリッドがはく奪され、以下のグリッドが繰り上がる。

 バンプアウトされた車は、そのときの状況に応じて命運が分かれる(下記の(a)~(c))。

 (a)ポール・デーのグリッドをはく奪されたとき:3回のアテンプト回数が与えられる。

 (b)アテンプト回数が残っているとき:残っている回数分だけ再アテンプトが可能。

 (c)アテンプト回数を使い果たしていたとき:その車は予選落ちとなり、再アテンプトは許されない。ドライバーバックアップカー(Tカー、スペアカー)や別登録の車に乗り換えてアテンプトしなおすことになる。

 逆転グリッド獲得に成功した車は、この日の順位に従ったグリッドに収まる。

 以降は、これを繰り返す。ただし、午後6時(現地時間)にコースが締め切られ、予選が終了する。



インディ500の予選方式(2012~2013年)
インディ500:ポール・デー(Pole Day)(2012~2013年)
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